腰筋肉の概要について
大腰筋肉という、腹筋や内臓よりもさらに奥にある、背骨と脚の付け根を結ぶ筋肉。
この奥の方にある筋肉が衰えると、ウエストがどんどん太くなってきます。
大腰筋肉が衰えると、背骨が前傾して、骨盤がゆがみます。
そこに内臓が落ち込むことで下腹がポッコリ出てしまうのです。
衰えた筋肉の隙間に脂肪がついていくというわけです。
20代ではくびれていたお腹に、30代で少しずつ肉が付き始め、40代になると、多くの女性がくびれを失ってしまっています。
大腰筋肉は、鍛えにくい筋肉でもあるのです。
筋トレは日常生活の中で、鍛えられるのが一番。
大腰筋肉を鍛えるポイントは、太ももを高く上げること。
年を重ねると、階段の1段とばし上がりはきつくなっていきます。
でも、ポイントはコレ。
できるだけ、エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を使う。
そして、1段とばして、大腰筋が鍛えていきましょう。
